ヴァンダム自身によるセルフパロディ。

 アクションスターとしての栄光も今は過去の話となったヴァンダム。現在は仕事を取るのもままならないわ、私生活も問題を多く抱える日々。そんなある日、更なる不幸がヴァンダムを襲う。


 いつものヴァンダミングアクション(c 木曜洋画)を期待してはいけません。本作はヴァンダムという一人間・一俳優を知らしめるための映画となっています。普通そういうのを作るとなると変に美化したりとか、暗い話になりがちですが、今作は表向きコメディっぽいストーリーにすることである種楽しみながらヴァンダムの本質に迫る事が出来ています。言うなれば面白うて、やがてダメージ(涙)という松竹新喜劇的な方式を取っています。























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