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 女性の絞殺体が発見される。現場から検死のために洛北医大へ向うためバスに乗ったマリコだったが、そのバスがバスジャックにあってしまう。バスジャック犯の目的が、絞殺事件の犯人探しと知ったマリコは犯人探しに協力を申し出る――。

 今回のサブタイトルは”地獄のバスツアー”ですが、地獄でもないしバスツアーでもないという、サブタイトルと内容が合っている部分がバスだけという面白回。

 この枠のドラマとしては、面白い回に入る話だったのですが、内容的にはSP枠とか2時間枠でやるほうが適切と思われる内容でした。2時間枠ならもう少し誰が犯人か?とか、人間模様的なモノも描けて面白くなったかと思うのですが……。

 それ以外は元ネタの再現度も含めていつもの感じなんで、特に書く事もないのですが、それなりに楽しく観れたので、全体的には面白かった回だと思います。

 来週は最終回で、また監禁されるそうです。よく監禁される主人公ですが、さすがに過去シリーズみたいな感じには今の規制関連でならないかと思います。


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今回も防犯カメラ映像は無し。その代わりのドライブレコーダー映像。
何でも最新の技術とかで、リアルタイムで本社に映像が送られて来るんだとか。カラー映像で一切画面がブレない超最新技術。
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運転手の人が指差してるのが、件のドライブレコーダー。
この後、銃撃でぶっ壊されるのですが、この近距離で撃たれて運転手がケガも火傷もしないうえに、普通に運転してるという肝の据わりよう。
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犯人は頭が悪いそうなんですが、ここまでの犯行計画を一晩というか数時間で立てました。知識はないけど、頭の回転は早いという事で納得する事に。
 あと、銃は都合よく親父が持ってたという設定。
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犯人の作ったカレー。
どうせなら主人公に作らせて、大変な事になってれば笑えたのですが……。
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土門刑事曰く「完全に包囲」されてるそうなので、建物外とかには物凄い数の警官やら報道陣やら野次馬やらで、大変な事になっていると思いねぇ。なシーン。
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物凄く自然過ぎて笑いしかでない交渉方法。犯人がアホなうえに気の良い人で助かったぜ。
思うに、こんな回りくどい事しなくても良かったんじゃ。 



科捜研の女 オリジナルサウンドトラック Part2 [ 川井憲次 ]
科捜研の女 オリジナルサウンドトラック Part2 [ 川井憲次 ]
科捜研の女 オリジナルサウンドトラック Part2
音楽:川井憲次
日本コロムビア
2016-04-27


File.1
沢口靖子
2016-10-26