
今回のあらすじ
田舎からジェットレースをやるために上京したら、知らない人(すっとぼけ)と絡んだり、縦ロール&おにぎりとレースする事になったり――。
今回の感想とか
神田川ジェットガールズと言うより、快楽天ジェットガールズと呼んだ方がしっくり来る気がする本作。タイトル発表時から私的には、画面右下からビーバーが出て来て「ヤバイ」を連発。その期待を裏切らない、1話から予想通りの展開とデキでした。
今回作画監督が7人という面白体制で作られており、それでクオリティが高いのなら良いのですが、実際はクオリティの上下が激しく思わず「作画監督とは…」と思わずにいられないデキとなっていました。(あと、キャラの顔も変わりまくります)
話のほうは1話としては普通な感じな1話なんですが、多分に尺稼ぎ的なシーンが多く、観ていて妙に間延びした感じを受けました。この辺は見せかた演出面にも問題があってそう感じたように思います。
まぁまだ1話観ただけなので、よく分からない部分も多いので、とりあえず続きも観てみようと思います。(たぶん、このまま大好物のクソアニメ路線で行ってくれると思うので)
後年、こういう感じでレースをする事に的な暗喩シーンですが、どっちかというと左のほうの子供が、死んでる風にしか見えなくて気になります。
走ってる動きがおかしいのもあるのですが、キャラの顔がもう「どなた様ですか?」レベルになっていて、動き顔の両面で笑かしにかかって来ます。
名前が何か「エコエコ」してくる名前ですが、それ以前に指で突かれただけで感じる「お前は対魔忍か」とか、「びんかんサラリーマンかよ」と言いたくなるキャラに。ですが、一応この設定は必要(主にエロ方面に)な設定だったりします。
縦ロールのほうはお約束キャラ過ぎて何もありませんが、その横のおにぎりクンは、語尾に「―なのだぁ」を付けて、最取り扱い注意物件である「けもフレ」に、果敢に挑んで来ています。(コレにでんぷんクンがいればパーフェクトなんですが)
びんかん設定は、この為だった模様。
なんで普通にレースでなくて、シューター要素を入れたのか疑問に思ってたのですが、コレのためだったんですね。
このメガネ、才能あるんじゃないか?という感じで次回が楽しみです。













