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 注 この記事は1回視聴した時点のモノです。

 今回からライデン製作に戻った模様。話的には終盤への繋ぎの話なので、とりあえずは終盤への布石やら前フリやらで終わる話になっていました。それでも、ちゃんとギャグアニメらしく、ギャグは入れつつ話を進めているのは評価して良いかと。(単に原作がそうなっていただけかもしれんけど)

 演出等々見せ方の面は、まぁ普通というかオーソドックスというか、特に書くこともない感じになっていて、前回までの画的に面倒そうな所は極力省くといった感じもありませんでした。(多少、終盤への作画リソース温存っぽい感じはありましたが)


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「部屋を明るくして、離れて見れば」このピカッーって光るのも大丈夫という事(なのかな?)テロップの出るタイミングは一緒のはずなんで、演出または絵コンテの段階で狙ってやっている疑惑も。(しかし、TV放送時にしか意味がない事をするか? という気も)
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前から思ってたのですが、指を描くのが苦手な人が作画にいるんでしょうかね。
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討伐の命令書。
ギャグアニメなので言語体系とか考慮してないと思われ、解読とかは無駄かと。
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体を乗っ取られていたのも、納得といった感じの王様。
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魔法陣が背中に出ていることから、空間接続系の魔法を連続で使用する事で空を飛んでるっぽい魔法。(ギャグアニメなんで、そこまで考えてなくて単なる見栄えか作画の都合かと)
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今回の使い捨て悪い人 ミコナ。
声はドリフトのうまそうな(または1万1千回転まできっちり回しそうな)名前の声優 藤原夏海。
トレントとアバドンに体乗っ取られてるのに、ギャグアニメなんでしっかり笑いを取りに来ます。
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「仲間がいるから――」云々と、何か良さげな事言う主人公さんですが、普段が最強なんであんまり説得力がないし、ギャグアニメなのにギャグとしてもちょい弱いという有様に。たぶんに声優とか音響監督が、本作のギャグを汲み取れてない所。
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セレンの持っているベルトの本体 ヴリトラ。
話の都合で唐突に現れて、必要な役目だけ果たしてベルトに憑依することに。