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 今回は主人公&主人公ユニットがメイン回。脚本が九尾氏なので、何か意味不明な点や笑いもありながらも、最終的にはいい話で終わってたりします。

 話的にはライブ中に停電など、毎度のようにアイカツのリサイクルなんですが、ちゃんとドリフェス風にアレンジされていて、その辺ちゃんと考えて作られている事が分かります。この辺はファンの声役の声優が多かったり、実際のファンの声を使っていたりする部分でも分かるのですが、ストーリー面でここまでその辺が強く出たのは、今回が初めてかもしれません。

 ただ、作画面で女性ファンのほうに、気合いが入っているのはどうなんでしょう。私的には構いませんが、女の子向けアニメなのに、主役の男キャラの作画が微妙というのは、どうなんでしょうかね。


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5人でやる仕事ない?と聞きに行ったら、都合よくファンミーティングをセッティングしてるという都合良過ぎ展開。
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社長の裏拳が炸裂。
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靴を見ただけで誰のか当てたり、写真を撮りまくったりと、順調に霧矢あおい&星宮ライチ化が進んでいる奏の弟 律。
そのうち「アイドルの臭いがする」とか言い出しそうです。
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奏の子供の頃の写真。
上の隅でうずくまっているのは、透明人間になる特訓をしてるらしいです。基本明るいヤツかと思っていましたが、お前もまた乱世に心の闇を抱えた者であったか……。
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上の泣いてるのは、雷が怖くて号泣してるのですが、この後の展開の前フリだったりします。ですが、こんな一瞬映るだけでは分かりません。
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中学時代のサッカー部での写真。
ヤローがコピペなのに、何故か女子マネは描き分けられているという。
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ファンミ当日、大雨を報じるニュース。
「無用な外出は控えて下さい」というニュースですが、ファンの人にとっては「無用な外出」ではないので、もちろん外出します。
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このアニメはファンも主役の一人なので、気合いを入れて描かれています。決して制作スタッフのヤロー共の趣味ではありません。
なお、アイカツスターズの桜庭ローラの声がします。
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ファンミの司会は、白石稔師匠です。
らきすた以来の本人役でのアニメ化では。
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ドリカ内のエールデータが内包する電流が、空気中でオーバロードしてシステムに逆流しているというのか!という事にとかして納得して下さい。
または、「こ、これがエールの無限力」という事にでも……。
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物理法則を無視した展開に「もうどうにでもな〜れ」の紫。
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ライヴ終盤、意味不明な事を言い出す主人公に「は?」「ぽか〜ん」なプリンセスの皆さん。