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 今回が実質の最終話。(12話はライブCGクリップの総集編)

 前回起きた事故にどう主人公たちが立ち向かい、タイトルにもなっているドリフェスを成功させるかというのが前半の話の流れで、その過程でファンと密接に繋がっているドリフェスステージの、アイドルとは何かを確かなモノにして行く心情の流れが描かれています。前半だけでステージ前からステージまでを描いているのですが、変に駆け足にならないようにうまく演出されていました。

 後半はステージの後日談で、世間や先輩にアイドルとして認められたリ、主人公たちもアイドルとしての確固たる自覚を持っている事を、日常的な会話シーンで描いています。また、先輩やライバルたちにも主人公の影響が出て変わって行く事も描くという、こちらも短時間で濃い内容になっていました。

 3期への惹きとなるエピソードがなかったので、この時点では3期があるのかないのかは分かりませんが、重要なエピソードに関しては回収されているので、2期で終わったとしても十分に良い最終話になっていたと思います。



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リハーサル中の差し入れ。こういう細かい描写にも手を抜かないのは良い所かと。
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会場前にいるダフ屋のオジサンではなく、圭吾を応援しに来たタケシーズの3人。
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場慣れしてないタケシーズに注意するリーダーの姐さん。
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全くそんな風には見えませんが、大手製菓メーカーの社長夫人とそのご令嬢。
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主人公のマミーと弟。
「K」は分かるが、「兄」というのは無いだろう。
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半角カナの人のマミー。
サボテンの鉢がカワイイ。
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「説教するつもりはないが――」と前置きしながらも、良い事言って美味しい所を全部持って行くペリー提督。
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何かGガンのシャッフル同盟の人みたいになってる腹パン先輩。
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ライブを満喫中のリーダーの姐さん。
楽しそうで何よりです。
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5話の子役母子が来てるのは分かりますが、1期の地方巡業の話の時に出てた婆ちゃんまで出て来るとは予想外。また、地方から出て来たのか……。
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立体映像の投影かと思ったら、マジで空中に浮いてる事になっていて笑った。
もう何でもアリかと。
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空中に浮いてる後輩を見て、棒立ちになる先輩の図。
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今回の腹パン先輩の見せ場。
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「ウザさ」に続く、新ワード「場の空気」が誕生。
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後輩の実力を認める腹パン先輩。
何やかんや言いつつ、良い先輩の腹パン先輩。
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「オイタンは辞めへんでぇ〜」な感じで、まだまだトップに君臨するどころか時代を引っ張って行くつもりの三貴子の皆さん。
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知らない人が見たら、誰も女子向けアイドルアニメの1シーンには思わないシーン。
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アイドル業界どころか、そこら中を開国しまくる気満々なペリー提督。
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全国ツアーも決まり、まだまだズッコケ5人組の活躍は続くで終わり。