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 実質残り2話(最終12話はライブシーンの総集編)なので、タイトルにもある「ドリフェス」絡みの話で、主人公ユニットがドリフェスのトリに選ばれるが――、という話。

 尺が短いのに展開を2転3転させてるせいで、やや焦点がブレ気味というかメインに魅せたい話がどこなのか掴みにくくなっています。三貴子解散に揺れる主人公とか、トリを誰が取るか?とか、1話丸ごと取っても良いくらいのエピソードを、まとめてしまっているのは損な気がします。この辺は最初から話数が決まっているのでしょうがない所なのですが、26話なり52話なりの長い話数が取れて、ちゃんとキャラを描いて魅せる事が出来れば、メインターゲット層以外の人気も取れそうなだけに残念です。

 それでも、今回だけでもこの2期のテーマとも言える、主人公を含むメインキャラたちがデビューした事で、主人公や周囲の人達がどう変わったかという部分まで短くではありますが描いている点と、アイドルとファンを含む世間への影響や動きを描いている点は、良い所だと思いました。



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三貴子解散報道に涙する女の子と、それをなぐさめる友達。
なぐさめてる人の表情が微妙に「えーっ、こいつマジ!?」という感じを出していて良いです。
ただ、手前にいる人が活きなくなっているのは絵的にどうかなという気も。(たぶん、女子高生二人を活かす目的で、手前に入れているものかと)
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ワイドショーの芸能ニュース。
こういう所に妙にこるのは、シリーズ構成の人なのか制作会社なのか……。
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ネットニュースを観ている女の子。
この絵も後ろの子は表情含めて活きているのですが、手前の二人は後ろを活かすための要員になっています。
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ネット上のファンの意見をチェックする紫。
ココには「紫だけが希望」「紫 自演乙」というチアフルーツであった遊びを入れて欲しい所。
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下校してたら、角で人にぶつかって、ぶつかった人がドリカを落として、落としたヤツらがこの3人で、「お、お前ら……」というギャグシーンかと思わせて、実は良いシーンというちょっと笑わせておいて良い台詞を持って来て印象的な良いシーンにするというテク。
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御曹司の妹。どうやら推しは半角カナの人の模様。
声がアイカツスターズの主役の人だったり。
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リーダーの姉ちゃん。
中の人は青森の人なんですが、設定が福岡出身のキャラなので博多弁で喋ります。(中の人も大変かと)
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半角カナの人のマミー。
息子の事を分かっているマミーというのは良いのですが、息子である半角カナの人とそっくりというのは、ちょっとは変えようよという気も。
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スタッフの人とペリー提督の会話シーン。
短い会話ながら、ペリー提督がこのスタッフを気に入ってないのと、このスタッフがヲタ上がりのスタッフである事が垣間見えるという、作画・アフレコ演出・声優がうまくやったなというシーン。
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ステージから落下する主人公の人。
何故か落下時の効果音が、飛行機の飛んでる時の音なのが妙に笑える。
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絶対わざとやっているというか、止めを刺してあわよくばトリを取ろうとしてるとしか見えません。