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 1話からの続き話。主人公のトラウマと後悔の昇華と、サンリオ好きを公言出来るようになるまでを描いています。とりあえずコレで主人公の話は一旦終わって、3話は水野祐が抱える問題へと話が変わるようです。

 今回も話がやや重めだったのですが、メインキャラ5人分この調子で重めの話が続くとちょっと辛いかなというか胃もたれする感じなので、どこかにクッションになるエピソードを入れてくるとは思いますが、この辺をどううまく解消・処理するのかも楽しみな所です。

 今回の冒頭で、祐と俊介の朝のシーンがあるのですが、ここで二人で話しているように見せて、実は別々の家での出来事になっているという演出は、Cパートの祐に妹がいる事への前フリとしてのうまい演出でした。(という事は、俊介にも兄弟がいる事になりますが)

 主人公のトラウマやサンリオ好き公言へ至るまでの過程は、今時これかよという気もしましたが、あえてオーソドックスな展開・演出にする事で、誰でも抱えている問題であり世代とか関係なく通過する過程として見せて視聴者にもある身近な問題として感じさせようという事かと。

 という訳で主人公編はキャラ設定自体が平凡という事で普通に終わったなという感じでしたが、次回からは主人公とは真逆のキャラである祐がメインという事で、全く展開が読めなくて次回が楽しみだったりします。


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リンスインシャンプー……。大事に使うと他社のキャラであるパリーヌとサリーヌが生まれるので、すぐに使い切れ。
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提供にメニコンが入っているらしいので、メニコンの商品も出てきます。
今時スピルバーグ手法を使われてもという気もしますが、効果はあるのでしょうか。
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どんな味のコーラなんだろうという気もしますが、それ以前に絶対マズいし売れないだろうという気も。
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幼少時の康太。ポムポムプリンが大好物。
キャラグッズとかぬいぐるみという認識より、食べ物という認識のようです。
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大盛りカレーを食べる俊介。ご飯7にルーが3といった所でしょうか。
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弓道部で練習中の源 生徒会長。
弓を構える度に「ゴォォォド、ゴーーーガン」などと言ってると、怒られたうえ出禁になります。
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やっぱり国木じゃないかなシーン。「逃がさんぞ」とか言いながら追って来たりしません。
アニメーター兼キャラデザイナーのあおのゆか先生から色々とダメ出しされそうな感じも。(特に腹筋まわりとか)
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主人公の祖母の遺品でもあるポムポムプリンのぬいぐるみを、リサイクルに出す鬼畜母。(ではなく、話の都合なので、天然なノンキな母さんという事で)
焦ってやって来た主人公に「今夜はグラタンよ」ボケるのですが、主人公が「やったー、って違う!」というノリツッコミをしないので、お笑いが成立しません。
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物凄く都合よく、ゴミ箱にすっぽりハマってる、ポムポムプリン。
あと、なんとなくマミーが短足に見える。
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アイキャッチ前は今回も一人称視点に。これは単なる演出なのか、今後出るキャラを隠すためなのか?
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婆ちゃんは正ヒロインらしく、今週も出番あり。但し、故人なので回想シーンでだけど。
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「何で事情聴取で、小5から中2女子が好きとか、答えられるんだよ」と言っているシーンではありません。
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「俺、婆ちゃんが好きだ」という主人公。
え?そっち属性の人だったの?と一瞬思ったりもしますが、そういう意味じゃないから。
まぁとりあえず、婆ちゃんの墓参りいくなり仏壇の前で、婆ちゃんに詫び入れろよと。
あと、たまには爺ちゃんの事も思い出しやれ。
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「安西先生――、」ではなく、「水野くん、俺もギフトゲートで破産するまで買い物したいです」なシーン。
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今週の豆知識。
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す、すごいまるで実写みたいな背景だ、クオリティ高ぇ〜。とボケておく。
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祐の妹の由梨。
あれかなキャラデザ考えるのが面倒な時の、双子設定ってヤ〜ツなのかな?
「私の大好きなお兄ちゃんを取った、サンリオは敵」とかいう設定だったら笑うんだけど、たぶん違うかと。
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全体的に筋肉の付き方が、戸愚呂 弟みたいなのは制作がスタジオぴえろだからなのだろうか?
やたら半裸が出て来るアニメなので、来週は由梨ちゃんの半裸があると期待。(期待達成確立0%)