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今回のあらすじ
 マイナスパワーとの決戦の日を迎え、動き出すまもり隊とタウンのここたま達だったが――。

今回の感想
 作戦計画は入念に行うべきだが、いざ実戦においては臨機応変な対応が求められるという、実戦においての基本を良い子に教える回ではなく、敵地本陣への突入作戦行動においては単独より小隊単位で行うのが基本である、また本隊への敵襲も懸念されるため本隊防衛も強固にしておくべきという事を、良い子に教える回でもなかったと思われる。

 最終話への前フリになる話なのですが、それだけではなくここたまとはるかの友情といった面も描いており、それなりに面白かったと思う。ただ、私的にはもうちょっと平穏な話で、終わりを迎えて欲しかった気も。まぁ制作サイドの待ってるだけ願ってるだけでは、幸せはやって来ない、という考えも分からないではないのですが……。

 とはいえ、今回と最終話である次回は1パックの話なので、次回を観れば感想も変わってくるかもしれません。


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冒頭は我らのフライパンの(神ではない)パントニオ兄貴。
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とりあえず、今回はカツ丼推しの模様。
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魔法のたまごの声は向井莉生さんなのですが、何故か近所のアニヲタさんたちは、豊崎愛生さんだと言い張ります。(まぁ声が似てると言えば、似てますが)
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何か前シリーズの主役であるこころの婆ちゃんの住んでた島にも、こういうのがいた気が。
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料理はするが、片付けは絶対しない、それがパントニオ兄貴のジャスティス。
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ついに最終決戦の地に立つ。待て、次回――。
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次回予告より
何かバトルものっぽい画に。
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そして、現れる最強の助っ人というより、最凶最悪の足手まとい達。
敵として現れたら、リボンたちが楽勝なんですが。




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高橋未奈美
KADOKAWA メディアファクトリー
2019-11-27