観たモノとかのBlog

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タグ:科捜研の女シーズン17

 悪徳金融社長が殺害される。科捜研は遺留品に残されたバラと鉱物の線から、債務者の一人である滝沢という母子に辿り着く。既に故人である滝沢母子の夫の残した「世界一大きなバラ」という言葉の謎を追う事で事件の真相に迫る――。 今回もツッコミ所満載のいつものヤツな ...

 風丘教授の元同僚である元 大学講師が遺体で発見される。病死と見られたが、マリコは遺体の手の傷が気になり、独断でこの元 大学講師の死の真相に迫ろうとするが――。 1話以来の主人公は正しいのか?を問う回。1話では主人公大勝利だったのですが、今回は逆に大敗という ...

 あらすじ考えるのが面倒になるくらいデキが悪かったので、あらすじカット。 毎度お馴染みの感じだったのですが、今回は話のデキが悪すぎます。おばちゃんの妄想夢日記をそのまま「科捜研の女」というドラマに捻じ込んでるだけで、プロなら少しは捻るなり考えるなりしろよ ...

 女性の他殺体と白骨死体が同じ場所で発見される。マリコたち科捜研は女性の使用していた化粧品と、白骨死体の身元究明の2方面から事件の真相に迫ろうとするが――。 今回は脚本段階では推理要素を強くしたつもりが、画と演出段階で推理要素を台無しにしていつものように程 ...

 佐伯本部長のお供で茶会へとやって来たマリコ。会場で狙撃犯を発見するが、狙撃犯に狙われ部屋に閉じこめられる。偶然その部屋に居合わせた少年の力を借り、外部との連絡を取ろうとするマリコだったが――。 前回放送より1か月の間を空けての、新年1発目。いつものパター ...

 宝良岳で死体が発見される。遺留品であるメモから万引きで地元署に拘留されていた男が容疑者として浮上するが、その容疑者の男がウェルニッケ脳症を患っていた事から、殺人捜査は容疑者の男の記憶を辿る科学捜査へと一転する事に――。 今回は色んな要素やエピソードを1話 ...

 公園で死体が発見される。事故と思われたが事故に偽装した他殺である事が判明。更に被害者が所轄警官による偽調書で、書類送検されていた事が判明する。科捜研はこの他殺事件の真相を知るため捜査を進めるが――。 今回は犯人が最初から分かっているパターンと思わせてお ...

 民泊施設で他殺体が発見される。オーナーとその孫息子が容疑者として捜査線上に上がるが、事件は意外な方向へと収束して行く――。 今回も安全安心ないつもの展開でした。オーナーのおばちゃんが途中で逃げ出して追うシーンがあっても、その後一切どうなったのかフォロー ...

 若手お笑いタレントが、女性ファンに刺殺される事件が起こる。被害者の恋人が事件現場で微笑むのを見たマリコは、この事件に裏があるのではと疑い始める――。 今回もいつものようなツッコミ所満載の話。夜中に事件が起こったのに、科捜研が来たのは朝方でその間被害者と ...

 高名な作曲家の妻が死体で発見される。事故と思われたが、被害者のアレルギー体質を利用した他殺である事が判明。しかし容疑者である写譜師には、完璧なアリバイがあった――。 今回もいつものようなツッコミ所満載の平常営業だったのですが、今回はもう科学捜査で犯人の ...

 大手光学機器メーカー顧問である、女性の絞殺体が発見される。同日、浜松市で発見された風船に付けられていた折り鶴に、被害者宅にあった物と同種の紙が使われていた事から、二つの事件の関連性を探る科捜研――。  今回は最近のシリーズにたまにある、脚本の人が何か言 ...

 女性の他殺体が発見される。遺留品と被害者周辺の人間関係から捜査が進むなか、マリコたちは事件解決のヒントとある事実をつきとめる事になる――。 今回全体的な印象としては、脚本は前半にあった事や台詞が、事件解決へと結びつく前フリになってたりしたのですが、演出 ...

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