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今回のあらすじ
 レベルクロス回と見せかけた大哉回。気が付いたら大哉のほうが間違ってたという何が何だかな回。

今回の感想とか
 ブレンパワードのユキオこと浅川先生の脚本回。前2話とは違ってそれなりに見られる話にはなっていたのですが、Cパートありで本編の尺が短いのとインタビュー+再現アニメという構成になっているで、レイジと大哉の複数視点で話を作れないためか微妙な作りの回となっていました。たぶん、レイジ視点での今回の話を観れば、また印象は変わって来るかと思われます。


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今回の一丁氏。
もちろん、前回からの使いまわし。
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ナメてた富裕層に負けたでござるの図。
なお、どんな基準で勝敗を付けてるのかは不明。
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面白キックを炸裂中のレイジ。
画のほうもアレですが、声のほうもかなりアレで時間が無いので音監がOK出したんだろうなという感じに。
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「普通に学校に行って――」
普通ではないと思う。というか、キミら高校生だったんかい。
てっきり高卒後にバンド生活してたのかと思ってた。
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「普通に授業を受けて――」
受けてないよね、コレ絶対寝てるよね。
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子供の頃のレイジと大哉。
作画のリソース配分がおかしいかと、雑誌内のマンガにではなくキャラの作画にリソースを割けよと。
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今回、二人の口ゲンカシーンが多いのですが、レイジ役の人の声が弱い。
普通に喋ってる時は大丈夫なんですが、こういうシーンは双方が同レベルでないとかなり苦しいかと。
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ケンカしてても、夕飯は用意する大哉。
野菜の切り方が、かなり雑な所が手作りっぽい。
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深夜の校内を徘徊する松本さん。
「ほんま、お前らみたいな輩のために、松本さんは深夜徘徊してるんやで」
というわけでは無いらしい。というか、なんでコイツ深夜に校内うろついてるのか誰かツッコめよ。
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鼻呼吸だけで、長距離を走る人。
バーチャルプリチャンアイドルなんで、走っても息が上がらないんだもん。
という事なんやろか。
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アップテンポな曲がバックに流れてるので、メリハリを付けるために柵を飛び越えます。
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今回もラストカットは、止め画で尺稼ぎ。
故 高畑勲先生の「画を動かすだけではなく、止め画で観客の情動を動かす。それもアニメなんですよ」という教えによるものかと。
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Cパートはいつもの裏話的雑談。
虚実入り混じっている所が、ARコンテンツっぽくて良い点かと。
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え、もう万策尽きたのか?
CパートとライブCGパートだけで良いだろという、意見を受けてのコレなのか?
でも本来のスケジュール変更してまで、やるかなという気もする。



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