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卓球ならぬ、ふぁっきゅーアニメの第8話。


 今週は先週に引き続いて、もず山中との練習試合のシングル2戦目とダブルス戦を描いています。そのせいか、主人公は完全に空気状態に。


 それでも試合をメインに描きながらも、観戦をしているキャラもきっちり描いて、話の厚みを持たせてたりもしました。先週は独壇場だったくるりですが、今週は試合メインなのでやや抑えめな感じになりながらも、今後の話のためなのかくるりが卓球を何故やっているか、何のために卓球をやっているのかという部分は強く描いて、今後の話に期待を持たせる事も忘れてはいませんでした。


 画的な部分では、予算のせいか制作上の都合なのか試合シーンでも止め画が多用しながら、効果的に必要な所では動かす感じになっていました。どこで止めて、どこを動かすかの取捨選択は演出上難しい所だと思うのですが、うまく行っていたと思います。



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ファイティングポーズを取る部長ではなく、タイに持ち込まれた後輩を「気持ち切り替えて行こう」と励ます部長と、後ろから目で「タイに持ち込まれてんじゃねぇよ、練習量増やすぞ」と威圧してる副部長の図。

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「2連勝、このまま行こう」と後輩を叱咤激励する部長と、「フルセットまで行ってんじゃねぇよ、今後はストレート勝ちしか認めねぇ、練習量増やすぞ」と目で威圧する副部長の図。

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今回前半のメインだった、由良木ゆら。

クソ女っぷりを表現するために、背景にバラをあしらっています。

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大物っぽい事を言ってたわりには、ほくとにフルセットまで持ち込まれてギリ勝ち。

早速、圧勝している蠍田にツッコまれる。

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後半ダブルスの対戦相手 鐘梨まゆう。

中学生らしく、中二病にかかっているようで、妄想エアメガネをクイッと上げたり――、

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某 麻雀マンガのキャプテンさんみたいに閉じていた片目を開いたりします。

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本人曰く、「美学ですから」というカラーコンタクト。

アニメ絵のキャラだと、カラーコンタクトもこの大きさになる事が、サラッと描かれていたり。

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ダブルスの相方である、羽無公子。

試合中は試合に集中するのかなと思ったら、ムネムネ先輩の胸を見て肉まん食べたいと、やっぱり食欲中心の人のよう。

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鐘梨・羽無コンビのイメージ。

対戦相手の勝利を阻む壁というのは分かるのですが、愛らしい公子というのは卓球には無意味な要素ですが、ふぁっきゅーだと必要要素のようです。

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そんな中、一人で話の進行・展開役とツッコミ役とイジられ役を一人で務める蠍田幸子。

1戦目で圧勝勝ちしてるので、気が楽なのかノリノリだったり。

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ちなみに主人公側は、キルカ部長が後輩を煽っていたり――、

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ムネムネ先輩が虎になって、タイガーバズーカを撃ったり――、

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ムネムネ先輩が「大 3枚でどぅ」と、キルカ部長を誘ったりしてました。

コレが兵庫のロコドルの人が、東京に行った際に遭遇したという例のアレなんでしょうか。


 

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