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今回のあらすじ
 学校の友達を家に呼んで、三人で色んな食材にチーズかけまくったり花火したり。

今回の感想とか
 タイトルが「ふたりごはん」なのに、早速「さんにんごはん」になるというタイトル無視回という冗談は置いておくとして、1〜3話が二人だけの話だったのに友人の絵梨をずっと出していたので、そろそろ絵梨が出ていた理由づけが必要なのでこうなったと思われます。

 その絵梨ですが、今回は見事なドアキッカーぶり(絵梨役の人は、他の映画でも見事なドアキッカー役でした)であやりの心を開いて行きます。30分尺のドラマなのもありますが、絵梨の軽い嫉妬心からのいたずら心を、うまく描けていたと思います。前半ちょっといじわるぽかったり急に呼び捨てにしたりと、観る側に違和感を感じさせておいてからの、料理が始まってからは徐々にその違和感がなくなっていく流れも良いかと。

 相変わらず都合良くポピュラーでない調理器具があったり、色々とご都合主義な面はありますが、その辺は特に気にならなくなるドラマなので気にせず楽しく観るのが正しい観かたかと思われます。


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いつものように冒頭は飯テロ映像で、今回はしょうが焼き&飯・味噌汁・香の物の夕飯1セット。
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あやりが読んでいる料理本。
「毎日夜のおかず」は良いとして、「サバ缶糖質オフ」とか「2万円ダイエット」とか、何か安そうなモノもちらほら。
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今回の主役ラクレットチーズ。
サチは「分度器?」とお約束のボケをかまします。
まぁお約束なんで、そこは一つ。
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今回の都合良く家にある料理関連器具、チーズ用オーブン。
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そんなこんなで、色んなモノにラクレットチーズをぶっかける事に。
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最後には、焼いたオレンジに砂糖かけて、追いラクレットチーズというデザートで〆る事に。焼きオレンジの段階の味の想像はつくのですが、そこへチーズとなると味がどうなるのか皆目見当もつきません。