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 遂にギャグを自主規制しだしたミュージカルドラマの第5話。
 前回からの続きになる話。さすがに文化祭まで話を引っ張るのは無理と思ったのか、その前に演劇部と体育館使用権をかけて対決する事になるという話。今回のテーマミュージカルは一応は刀剣乱舞という事になっていますが、ざっくり2.5次元ミュージカル全般を扱っているとしたほうが正しいようです。(さすがに2.5次元ミュージカルは見た事無いので、どの辺まで本編でネタにしているのかは不明です)

 話的にはウラミユ回になっており、入部の理由がイマイチ不明だったウラミユの入部理由や、演劇部の玉置さんとの出会いを通じて裏方から表舞台へという流れになっていたり、いわくあり気な銅像の正体が案の定だったりというエピソードもあったりと、意外と盛りだくさんな内容でした。(Cパートで顧問の先生役で脚本の人が出て来たりも)

 今回いきなりエイミーの役回りが大幅に変わっていました。一応その辺の理由は「お母さんが文化祭に見に来る」からというのがあったですが、もう少し自然な流れに出来なかったのかなという気もします。あと、役回りが変わったせいか、急に話への絡みが多いのと台詞も増えたようです。この辺は特に問題ないというか面白く機能しているかと。(ただ、そのあおりで主人公の影が薄くなって来てたり)



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5年前にミュージカル部の先輩が、照明卓を壊した際に提出した始末書。
「宝塚 樹里絵斗」というスゴイ名前の先輩が照明卓を壊したようです。
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ブッチ先輩下校中。
1話の時から本当にロケして撮ってるっぽいと思ってたら、どうやら本当にロケして撮ってた模様。
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今回のテーマミュージカル説明用黒板画。
オスカー像が「へぇー、そうなんだねぇ」(すっとぼけ)というのが、お笑い&ツッコミポイントだったかと。