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 邪悪AIによる地軸逆転を阻止するため、バベルの塔に向かうゴウたちチーム・ドライブヘッド。偽ドライブヘッドに行く手を塞がれるが、黒江田のSIBマックスと刈狩博士の改造ドライブの助けを受けて、バベルの塔最深部へたどり着く。しかし、邪悪AIはゴウの言葉を聞き入れない、その時ドライブギアが光り出す――。


 今回でTV版は最終回。至って普通の子供向けロボットアニメの最終回的な展開を踏襲しながら、ネット配信版・劇場版への惹きとなる要素をCパートで見せるという作りになっていました。欲を言えば、結局事態を解決したのは大人だったというのと、レスキューを題材に話を進めていたのにバトルになってしまったのは、ちょっと残念と言えば残念。

 最後の展開がSyFyチャンネルとかでやっているTVムービーみたいなノリなったのは、私的には面白かったのですがアニヲタさん的にはどうだったのか興味がある所なので、後日周辺のアニヲタさん達にリサーチしてみようかと思います。(まぁメイン層のお子様たちが面白ければ、それでオールOKなんですが)



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スマフォで強襲警察への応援要請をする牛頭長官。
直通回線とか無いんでしょうかね。
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電磁波異常で、地上にあるモノが浮いたりと大変な事になっているなか、全く影響を受けず普通に飛んでるアカサカTVの報道ヘリ。ドライブヘッド並みの対電磁コーティング装甲という事に。
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どう見てもレスキューものアニメには見えませんが、最後なので大目に見て下さい。
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今回のビックリ・ドッキリメカこと偽ドライブヘッド。
どうやら偽ドライブヘッドが公式名になったようです、何かそれっぽい名前を付けて欲しかった気も。
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犯人絶対殺すマンのSIBマックスの黒江田さんなので、ほぼヘッドショット1発で決めます。
偽ドライブヘッドのAIユニットが頭部にあるという事に。
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久々登場のブリッツフォーミュラ。
今回は地上がメインなので、大活躍。
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刈狩博士の改造ドライブヘッド。
操作系にハイパーマスタースレーブシステムを採用。
ドライバーの動きを直にヴィーグルが再現できるのは利点ですが――、
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逆にヴィーグルへの衝撃などが、ドライバーに直にフィードバックされるなどドライバーへの身体的負担と安全性に欠くのが欠点。
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毎度のように攻勢になると、お約束のように活動限界が来るレスキューコマンダー。
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動けなくなって、偽ドライブヘッドに取り囲まれるレスキューコマンダー。
もう何がなんだか……。
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メタルマンの博士ではなく、車田乗太郎博士。
邪悪AIを説得するため、ドライブギア内の正義回路に共鳴したゴウたちの心を見せる。
AIの説得には成功するものの、邪悪な意志を消す事は出来なかった。
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「刈狩博士ーー」と叫ぶ、どう見てもヒロインな笹川アナ。
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今回のカッコイイカット。
販促シーズンなんで、さぁ全部買ってこのカットを再現してみようって事なんでしょうか。
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邪悪AI事件の翌日。
国の威信をかけた巨大都市バベルの塔もこの有様。
地軸が300kmずれたりと大変な事になっているのですが、人的被害は一切無いというモブに優しい世界。
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今回の主役、刈狩・フリッツ・フォン・グスタフさん。
映画版でも活躍して欲しい所。
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Cパート。
めでたし、めでたしで終わったと思ったら、AIから出ていた邪悪な意志は地下にある旧市街に放置されていたロボットに憑依して――、





ワチャ-ガチャ! (TYPE 01)
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スターダストレコーズ
2017-06-28