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 ブラックチップによる暴走事故が多発。機動救急警察は、ロールアウトしたばかりのホワイトクリスタルホープを出動させて、機動強襲警察の捜査に協力する事に――。


 今回は新メカ ドライブヘッド03マーク2 ホワイトクリスタルホープ(名前が長ぇ〜よ)登場回でしたが、同時に今までの話によく出て来たブラックチップに関しての秘密が一部明かされる回でもありました。そのせいか、あんまり新メカであるホワイトクリスタルホープが目立ってないという事態に。サブタイトルからして、ブラックチップ関連の話がメインと思えるサブタイなので、メーカー的にもホワイトクリスタルホープは販促に力を入れてないのかもしれません。

 とはいえ、ブラックチップとホワイトクリスタルホープの話は別々の回に分けても良かったのでは。子供向けアニメなので1話に複数のエピソードを入れても、内容が薄くなって印象に残り辛いだけだとかと。もう少し上の年齢層向けなら問題ないのですが。脚本や演出に相当自信があるなら、1話に複数エピソードの構成もいけるとは思いますが、そうでないなら1話1エピソードで行ったほうが良いと思いました。(大きなお友達が見ないという視聴率的リスクはありますが、販促アニメなんでそこはオモチャが売れれば問題ないかと)

 話は変わって、ホワイトクリスタルホープが登場した事で、今までのジン・ミコト乗り換えという中途半端さが消え、メイン4人がそれぞれロールを得た事になります。この辺メイン4人のドライバーたちを話の中でうまく生きるように描いて欲しいモノです。(○○回のような個人メインで無い時は、空気キャラが出ないようにちゃんと4人を活かして描いて欲しい所)




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先週から1社提供になったのですが、大丈夫なのかと。(一応、円盤Boxが年内放送分は出るのが確実なので、打ち切りとかは無いかと)
1社提供で大丈夫なくらい、タカトミが本気出してるなら良いのですが。
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黒い淫棒 ブラックチップ
土曜の朝からエロいなと思ったら、なんだ陰謀か。
あと、ホワイトクリスタルホープを売る気を感じない。
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今回の主役、ブラックチップ。
AIのセーフティを解除するというシロモノなうえ、自壊プログラムで証拠隠滅というブラックさプンプンの違法チップ。
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機動強襲警察のオフィス。
機動救急警察とは違って、普通のオフィス。
まぁ街中でミサイルとか長距離砲をぶっ放す部署なので、予算がソッチ方面に飛んでるのかもしれません。
あと、黒江田は単なるドライバーかと思ったら、管理職だった。
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今週のフラグ。
出航……できない。というパターン。
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ホワイトクリスタルホープのバイパーは、縦複座式の4ドアカーに。
でも、単座2ドアの時と車長はほぼ一緒という謎仕様。
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リフトアップ中のホワイトクリスタルホープ。
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新装備のサイバーアイ・ユニット装着時はこんな感じ。
背部の丸いのはレーダー&ソナーといった探査・解析装置の模様。
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サイバーアイ・ユニットの操作はミコトが担当。
メカ的にはカッコイイ感じですが、顔が隠れて表情とか見えなくなるので、声優さん的に大変だろうし演出面はどうするのかという不安も。
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解析結果の表示や操作コンソールは、空間投影式ディスプレイで行う模様。コンソール類を右側のディスプレイで行うため、ゴーグルを覗きながらの操作は不便な感じに。
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謎光線を当てると、何でもかんでも透視したうえに中にあるものを解析できたりしますが、少し先の未来の話なのでそんなの出来て当たり前と納得する事に。
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少し先の未来の人達は、見て判断できないようで、過積載のブザーが鳴らないので、乗るというスタイルのようです。
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新門もそうですが、内勤組はやたらと融通が利きません。
それに反して現場組は臨機応変だったりします。
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公にされていない極秘部署のはずですが、平気で公道を通りますよっと。
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今回も強襲警察の名に恥じない強襲をかけるソニックインターセプターブラック・マックス。
命令に応じなければ、即銃撃で全壊させて通りますよっと。
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話の都合だけで、韋駄天の回以来のマイコ登場。
ただ、ブラックチップを落とすだけの役回り。
この後、大泥棒らしく「とぅ」とか言って、高い柵を軽々飛び越えたりします。
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で、最後にはいつものヤツが出て来て、良い感じに惹きとも言える謎を残して終わり。
 コイツですが、電脳虚数空間に生息する電子生命体とかで、人間によって自由を制限された現実世界の同胞とも言えるAIを解放しに来たとかなら面白くなりそうですが、お子様たちが理解不能になって人気がガタ落ちする事も確実に。
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サイバーアイの担当におさまるミコトと、その理由を聞いて恐怖するジンとゴウ。
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そんな中、女子には全く興味がないガチホモのタイガはこの顔である。
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ソナーでなく、レーダーで音を拾うという謎技術ですが、少し未来の話なので可能という事にして納得。








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