THR-DH-15-011

 暴走した自動運転クレーンを停止させるため、完成したばかりのレスキューブルチェーンソーを出動させるが、ヘビーブレードストロンガーへのシンクロ合体を余儀なくされる事態になる。

 今回は新メカ登場回であり、ミコト回でもありました。
 脚本は冒頭のミコトの台詞が、後半のシンクロ合体前に繋がっていたり、その冒頭シーンが最後のオチに繋がっていたりと、ちゃんとした脚本でした。ただ、演出のほうがメリハリがなかったり、無駄なシーンに時間を割いたり、ヤマになるシーンが短かったり、意味の無いスプリット画面が多かったりと、残念なデキになっていました。

 CGシーンのほうも変にリアル系を狙ったかのような鈍重なモーションかと思えば、止めの所だけ妙にポーズ付けてたりと、統一感の無い演出になっていて、先週に比べて残念な出来に。


 あと、今回は笹川アナが声だけ出演という、よく分からない事になっていました。



THR-DH-15-001
このサブタイトルにするなら、事前に開発中である事を匂わせておくべきかと思うのですが……。
THR-DH-15-002
VRゲームをプレイ中。
少し先の未来の話なので、12歳以下でも大丈夫なようです。
THR-DH-15-003
コンソールは空間投影できるのに、ゲーム映像はHMDで観られないという、少し先の未来の話なので、微妙に技術進歩が中途半端。
THR-DH-15-004
で、コレがVRゲームのゲーム画面。
ホラーゲームという事なんですが、少し先の未来の話なんでCEROとかの規制は無い模様。
THR-DH-15-005
ブラックチップなる、どう見てもヤバめなモノを突っ込んで、案の定大事故発生というパターン。
THR-DH-15-006
元受け会社のアホに安全基準無視しろと言われて、困り顔の下請け現場監督さん。(役名が下請け監督というのが何とも)
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親方、空からH鋼が降って来た、なシーン。
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今回はミコトがホワイトホープを操縦。
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今回も容赦ない胸囲の各社社会。
なお、今回も学校のシーンがなかったため、おねショタノルマは無し。
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落ちて来た鉄骨を斬るサイクロン。
なんですが、この前がドシンドシン歩いてたりするので、なんかカッコ良くありません。
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チェーンソー丸出しで、市街地を走るレスキューブルチェーンソー。
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主役メカがカッコよくポーズを取っているのに、何故か画面をスプリットして台無しに。
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ヘビーブレードストロンガーにシンクロ合体成功。
話の都合とはいえ、ヘリの時の苦労は何だったんだろうかという感じに。
ここは好意的に、ヘリで苦労したから今回は1発成功したという事に。
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レスキューヘリに吊り上げられる、ヘビーブレードストロンガー。
というより、レスキューヘリの推力どれだけあるんだよと。
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暴走クレーンのAIを停止させた事に罪悪感を感じるミコト。
どうやら戦国魔人ゴーショーグンのケンタと同じ「機械は友達」主義の人のようです。
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次回予告より。次回は水着回。
やったぜ、ウェーイな感じですが、ここでも胸囲の格差社会が。
もうコレ、スタッフが狙ってやってるとしか思えないのですが……。




タカラトミー トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 03 ホワイトホープ TDH03ホワイトホ-プ [TDH03ホワイトホ-プ]
タカラトミー トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 03 ホワイトホープ TDH03ホワイトホ-プ [TDH03ホワイトホ-プ]


ワチャ-ガチャ! (TYPE 03)
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スターダストレコーズ
2017-06-28