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 「ソープに行け」と人生相談で言われたのかどうかは知らんけど、悩める5人組は親睦も兼ねてソープならぬピューロに行って楽しむだけと思ったら、本当に色々ともやもやが晴れて人生が変わって行く回――、という冗談はおいて、

 今回は前回までの5人が揃うまでと、次回以降へのブリッジになる話の回。前回までがちょっと重めの展開だったので、少し箸休め的にゆっくり軽いノリの展開でしたが、終盤にはちゃんと次回以降への繋ぎの展開になっていて、ブリッジ回としてちゃんと機能していました。単話としてもキャラの個性は出せていたし、話としてもまとまっていたので良い回だと思います。

 ただ、作画的には止め画が多かったり、クオリティにバラ付きが見られたりで、少々残念の事になっていました。まぁこの辺はそっち方向で観るアニメでは無いと思って観ているので、私的には気になるほどではありません。

 文化祭での演劇にどう話を繋げて行くのかは、始まった当初から気になっていた部分だったのですが、この繋ぎなら特に急に展開といった違和感もなく今後も楽しく観られそうです。


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今週の豆知識。
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今回のサブタイ。
今回はちゃんとサブタイを回収しています。
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祐の手作り弁当。
たぶん「ちょっとカワイクない妹」こと由梨ちゃんの弁当は、普通に盛り付けてるかと。この盛り付けだと、絶対「キモい」って言われるだろうし。
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俊介の昼飯。家から持って来た弁当は既に朝練後に完食済み。
有無を言わせぬ「コッペパン」の存在感……。
「今年は優勝を目指す」とか「勝ちにこだわる」とか言ってるわりに、栄養管理は適当というのは、まぁ舞台設定が少し昔という事にしてスルーする方向で。
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今週は出番のあった、康太の親友ツッチーとマッチ。
この2人はどう処理するのか?という疑問と期待があったのですが、別にこのままでも良いんじゃないかなと思い始めました。
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俊介の手刀摩擦斬が炸裂中。
それぞれのキャラのロールを、ちゃんと描いてるのは良い点かと。
ただ、それを康太が台詞で言ってるのは、説明過多な気も。
でも、最近は何でもかんでも説明しないと分からない人がいるので、しょうがないのかもしれませんけど。
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今週の「な、なんだこれ……」
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今週の変顔。康太は変顔要員というロールのようです。
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今週のパワーワード、「キティフル」(意味不明)誕生の瞬間。
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今週の「ざわ…、ざわ…」
フォントまで似せる必要性は?
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ショウのシーンは全編止め画。
ショウの内容は、合気道の奥義でいう所の「自分を殺しに来た相手と仲良くなる」というヤツ……、ではないらしい。
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「ポムポムキャノン」と画面にデッカク描いておけば、ポムポムプリンのだから全然大丈夫なのに……。(大丈夫じゃない)
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母親でさえ気付かない息子の些細な違いに気付き、適格なアドバイスを与える康太の父。
何かこの親父ただ者じゃないというか、なんかスゲェー。(実は本作最強キャラなんじゃ)
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EDスタッフクレジットより、「ここのギャランティは、どういう扱いになるんだろう?」とか思う汚い大人がここに1人。








今回の作中にあったショウはコレかと。


サンリオ男子[長谷川 康太(CV.江口拓也)/水野 祐(CV.斉藤壮馬)/吉野 俊介(CV.大須賀純)/西宮 諒(CV.花倉洸幸)/源 誠一郎(CV.内田雄馬)]
ポニーキャニオン
2018-02-21