AforC11-07-017

あらすじ
 路上で襲撃されている女性を救うゼミルとパウル。襲撃犯には逃げられたものの、助けた女性サマーはパウルの知り合いでありシュランクマン検事の娘だった。麻薬密売に絡むトラブルに巻き込まれたサマーを助けようとするパウルだったが、売人のボスや潜入捜査官も現れ事態は混迷を極める事に――。

感想とか
 私的には今回はハズれ回。色んな要素を1話に詰め込み過ぎて、何一つまともに描けておらず、何が主軸になる話なのかも全く分からない回でした。パウルの元恋人サマーや潜入捜査官2人の言動も、今一つ何が何やらという感じで分からない点が多かったです。

 あと、今回話を詰め込み過ぎたせいか、アクアションシーンが少な目なのも頂けないかと。まぁいつものようにクルマが飛んだりぶっ壊れたりはするんですけど、それに割いてる尺が短すぎます。カーアクションシーンになって、すぐにジャンプ&クラッシュするんで何かメリハリがない感じになっています。



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今回のゲストキャラ、パウルの昔の恋人サマーさん。(本名はシャルロッテ)
現在は麻薬の運び屋。
背景はトラックに描かれた絵で、実際の季節は秋だったりします。
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いつものように、アバンで早速クルマがぶっ壊れます。
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いつものように、主人公たちのクルマもジャンプ。
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からのサーフボードが突き刺さるまでが、アバンのカーアクションシーン。
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サマーの母親は、シュランクマン検事。
後にいるのは高速警察の隊長さん。
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みえみえの嘘をつくジェニー。
パウルの昔の恋人登場に内心気が気でない感じですが、何故か二人の仲はそれなりに進展したりします。
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潜入捜査官の人。
敵の様な味方で、結局敵だったというよく分からない立ち位置の人。
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売人のボス。現サマーの恋人。
悪人なのに珍しく7:3ではありません。
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「ハルトムート、後ろ~」と、ドリフのコントみたいなシーンも。
以前の裁判所もそうですが、安定のザル警備。
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捕らわれたサマーを助けに来たはずのパウルですが、何故か拘束を解いて助けません。(この後の話の都合です)
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終盤、お約束のクルマのダイブですが、チェイスとかせずにすぐコレになるので、イマイチ迫力がありません。
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悪い人は即死。
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サマーさんは悪い人ですが、女性なので軽傷なうえクルマから脱出したのを見計らったかのようなタイミングで、クルマが爆発したりします。(こういうドラマなんで、ツッコんだら負けです)
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キレイなドイツの夕景で事件解決。
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もうこの2人が主役でいいのでは、という気もするのですが……。