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今回のあらすじ
マネージャーであるたまきと針生の結婚話に見せかけた、ファン感謝を兼ねたエピローグ回。

今回の感想とか
 今回はアイカツフレンズ自体のエピローグ回となっており、「輝きのジュエル」編はどうやら前回が最終話だったようです。

 今回の作りは表向きはサブキャラ・メイン回のように見せかけた、実は最初からちゃんと観ている人向けのファン感謝回となっていました。針生がたまきを追いかけていた道行は、まんま1話からピュア・パレット結成までの道のりだったりします。突然ザック・バラン氏が出て来たり、ヒーローショウの件もそういう話があったからであって、この辺は1話から観ていない人には全く分からない作りでした。

 マネージャーたまきへの感謝の話になっていたのも、たまきが主人公2人を一番近くで見ているという、視聴者とほぼ同じ立場にいるキャラだったため、ファン感謝も兼ねて今回の話が作られていたと思います。(立ち位置的にはカブトボーグの「そして、マンソン」なので、今回の話が無ければダイナミックコードの八雲なみに苦労&不憫なキャラになっていたかと)

 またアイカツフレンズ自体が、他者との関りを通しての成長や、一人では得られない何かを描いて来た物語だったのと、主人公のあいねがずっと「みんな、ありがとう」と言い続けて来た物語なので、今回の話はシリーズ最終話としては有りな話だったかと思います。(次シリーズにもあいね達は出るので、明確な終わりという形が取れなかったのもあるのでしょうが)

 まぁ、とにもかくにも1年半続いただけでもよく頑張ったほうかと思います。「俺ツェェェ」や「俺無双」がウケているなか、スキルポイント「コミュ力全振り」の主人公とか、バカみたいに多いサブキャラ(ほぼモブが存在しない)を書き分けるなど、ウケそうにない&作るの面倒な題材で、既定の1年以上を乗り切ったのですから、もう少し評価されても良いのではないかと。

 次シリーズもいつも通りあまり期待しないで観続けますが、とりあえず次シリーズもヨロシク&頑張って下さい。


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「友達っていいな〜、フレンズっていいな〜」
最終回でも容赦なく、ボッチ体質な人達への精神攻撃から始める主人公。
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たまきと針生が付き合っている事を知らされ、「?」となるメインキャラ連からの――、
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「な、なんだってぇー」という流れ。
直前のポテチが割れる音も、ナイス効果。
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「話は聞かせてもらった」と、MMRぽく入室してくる極道4人組。
何故かカワイイ・アピールしてる、カレンが意味不明。
あと、MMRが好きなのは分かった。
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トマト・バジルのスペシャルサンド。
物語の始まりであるアイテムなので、今回の話には必須アイテム。
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「履歴書は手書きで」というのが常識とはいえ、枠線や項目まで手書きで来るとは……。
履歴書の「履」を書くのは画数が多過ぎて無理だった模様。
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唐突に出て来たザック・バラン。
みおに「マカロン音頭」を歌わせた張本人ですが、その後みおがプロデュース業に本格的に取り組んだり、決定的に一人で出来る事に限界を知ったりと、フレンズ結成への重要人物なので、登場させないわけにはいきません。
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ハニーキャット結成のきっかけになった、ヒーローショウももちろんアリ。
この2人が性格は違うのにフレンズを結成した事も、みおにフレンズ結成を決意させる事になるので、まぁ重要キャラかと。
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逆転裁判が好きなのも分かったから。
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事態はよく呑み込めていないものの、ひびきが関わっているので作戦に参加してるラブリーエンジェルの3人。の、わりにはノリノリで参加中。
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あいねとみおがジュラル星人並みの回りくどい事を経て、フレンズ結成をした観覧車。
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最終話なので、一応ココちゃんにも出番が。ただし、Ver.2.0だけど。
Ver.1は「自分もアイカツしたい」というナビプログラムとしては、不適切な自我を持ったため、アンチウィルスソフトにデリートされた。(アップデートでしたとか絶対ウソ)
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結婚式なので、ブーケトスもあり。
一番取らなければならない人が、画面右端にいたりしますが、まぁこういう人なんで。
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かぐやはカレンが作った、ドリアカ丸パク学校へ海外留学。
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さくやはソロ活動ですわ。というわけで、1人日本でソロ活動。
本体のハリネズミの今後は不明。
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ハニーキャットの二人は、ひびきの後継としてスペースアイカツの訓練に励む。
たまにはラクロス部の事も思い出して下さい。
そして、たまきの事を最初のほうの話で「アイツ」呼ばわりしてたのを謝っておけ。
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極道コンビはカレン島で、余裕こいてバカンス中。
ダイナミックコード風に言うと「戦士の休息」ってヤツ。
しかし、最終話で水着サービスとは……。
あと、今回カレンが妙にカワイク描かれ(逆に千春は超適当)ていて、逆に怖い。
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能登かがみもケンさんに、OKを貰えるくらいに成長。
とか、どうでも良いヤツのその後も。
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本作の不遇キャラ 春風わかば。
本来フレンズとなるべきだった人とは道を違える事になり、この世界へ導いてくれたミライとも成長のために離れ、ある意味あいねの真逆に位置するキャラかと。

さすがに悪いと思ったのか、声優の人は次シリーズの主役として続投。
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主人公組はジャンプの打ち切りマンガみたいな事を言いつつ、走り続けるカットで終わり。(それで良いのか?)